学生開発教材を高齢者脳トレに 神流で群馬医療福祉大
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 群馬医療福祉大看護学部(群馬県藤岡市)の学生で構成する「おくたのげんき隊」が、神流町内で開かれた脳のトレーニングをする高齢者向けの教室に参加した。自分たちが開発に携わった教材を通し、お年寄り20人と交流した=写真

 「げんき隊」事業は中山間地域の住民と学生の交流を目的に、県や町、大学が連携し、4年前から実施。本年度は39人が任命され、町内のデイサービスなどで活動している。

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