特別支援校免許 全国下回る66.8%
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 2017年度に群馬県内公立特別支援学校で勤務した教員の特別支援学校教諭免許状の保有率は66.8%で全国平均を9.7ポイント下回ったことが3日までに、文部科学省の調査で分かった。保有者は919人と5年前の1.2倍に増えたが、特別支援学校の新設で勤務する教員が急増し、保有率は3.1ポイント増と微増にとどまった。

 特別支援学校の教員は障害に応じた免許状の保有を義務付けられているが、小中高校の教員免許があれば当面の間は特別支援学校で指導できるとされる。

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