丸一日 英語漬け 渋川女子高で「インターナショナル・デー」
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 群馬県立渋川女子高(原沢弘子校長)は4日、丸一日、英語で学校生活を送る「インターナショナル・デー」を行った。1年生200人が県内の外国語指導助手(ALT)14人と授業や発表を通して、さまざまな国の文化や生活に触れた=写真

 日本の食べ物や文化を表す言葉を英語による説明を聞いて当ててもらうゲームや生徒による発表のほか、ALTによる各国の気候や文化、生活などの紹介など多彩なメニュー。その全てのやりとりを英語で行うなど、生徒は「英語漬け」の一日を過ごした。

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