外国人誘客へ魅力発見 JTBアジア幹部が観光体験視察 みなかみ
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 大手旅行会社JTBグループの「JTBアジア・パシフィック」本社の幹部ら14人は6日、群馬県みなかみ町の観光施設を訪れ、サクランボ狩り=写真=やオリジナルのガラス加工体験を楽しんだ。

 体験を通し、外国人向けのツアーの提案力を高めるのが目的。観光農園「みなかみフルーツランド モギトーレ」ではサクランボを摘み取り、「甘い」「この味は日本ならでは」と感心した。月夜野びーどろパークでは、ジョッキやコップに砂を吹き付けて模様を描く「サンドブラスト」を体験。園内で販売するクラフトビールも試飲した。

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