広島へ援助隊 警官20人派遣 豪雨災害で群馬県警
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 記録的豪雨で西日本を中心に被害が出ていることを受け、群馬県警は7日、広島県方面へ広域緊急援助隊の警察官約20人を派遣した。現地の状況を踏まえて活動する。県警によると、警察庁を通じて出動要請があり、同日午後2時ごろ車両で出発した。

◎降雨で地盤緩む 土砂災害警戒を 前橋地方気象台

 県内は7日、前線を伴った低気圧の影響で、全域で曇りや雨となった。4日の降り始めから7日午後6時までの降水量は、田代(嬬恋村)で121.5ミリ、草津で120.5ミリなどを観測した。前橋地方気象台は、7日までの雨で地盤が緩んでおり、土砂災害への警戒を呼び掛けている。

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