アイデアをどう形に? 弁理士の指導で知的財産権学ぶ 前橋工高
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考案したゼムクリップを図解する生徒

 群馬県立前橋工業高(高田勉校長)は9日、サンデンホールディングスの弁理士、満田顕さんと都内の弁理士、大日方和幸さんを講師に招き、知的財産権について学ぶ授業を行った。機械科の1年生80人がアイデアを製品として形にする方法を学んだ。

 就職し、製品の設計開発などに携わる生徒も多いことから創造力を育てようと行われた。知的財産の重要性を学んだ後、6班に分かれ、一人一人が針金で新たな便利さを付加したゼムクリップを試作。各班で選ばれた代表者が特徴や工夫をプレゼンテーションした。

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