伝統産業や方言、地学… ユニーク研究続々 桐高
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 生徒が自らテーマを決め、仮説を立てて、実験や検証を通じて研究を深める「探究」の授業の中間発表会が9日、群馬県立桐生高校(森泉孝行校長)で開かれた。2年生280人が62班に分かれて伝統産業や方言、生物、地学などのテーマを掲げ、研究の進め方を発表した=写真

 2022年から導入される「探究的な学習」を見据えた授業の一環。4月に決めた研究テーマの中には「群馬での方言の広がり方や歴史」「北関東の魅力を再発見する」「西陣織の歴史と発展~桐生織の復活への道~」など、ユニークな切り口もあった。

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