《NIE》言語感覚が磨ける 伊勢崎ボランティア協会殖蓮支部
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
伊勢崎ボランティア協会殖蓮支部 48人

 生涯学習に新聞を活用する「NIE」活動の一環、上毛新聞社の出前講座が10日、群馬県伊勢崎市の同社印刷センターで開かれた。同市の伊勢崎ボランティア協会殖蓮支部の会員48人が、災害時のデマや不確実な情報をうのみにしてしまう危険性、メディアの歴史などについて編集局NIE担当・子安悟記者から話を聞いた。

 堀地和子副支部長(62)は「ネットの情報は便利な半面、さまざまな問題もある。言語感覚が磨けるのはやはり新聞。メディアの歴史にも触れ活字の大切さがよく分かった」と話していた。

***** 
 上毛新聞社は、出前講座を希望する学校・企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(027・254・9885)へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事