逃走車両を投棄? 嬬恋の事後強盗 エンジン切れガソリン残る
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 嬬恋村大笹の商店で5月に発生した事後強盗事件で、群馬県警は11日、強盗の疑いで指名手配中の元県警捜査2課の警部補、宮腰大容疑者(37)=高崎市新保町、懲戒免職=が逃走に使ったとされ、富山市内で見つかった軽乗用車を調べたところ、エンジンは切れており、ギアがニュートラルの状態だったと明らかにした。

 県警捜査1課によると、サイドブレーキはかかっておらず、運転席のシートベルトは締まっていなかった。ドアの鍵は運転席と助手席、後部の全てが施錠された状態で、車内に鍵はなく、遺留物もなかった。ガソリンはタンクに5.8リットル残っていた。

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