カーシェア 車王国・群馬にも普及の兆し 13年から大幅増
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 事前登録した人が車を手軽に共同利用する「カーシェアリング」が広がっている。民間会社の調査によると、国内のカーシェアサービス用車両は5月末時点で約2万8000台で、2013年の3倍以上に増えた。群馬県内は57台と、13年の3台から大幅に増加。1世帯当たりの自動車保有率が高く「自動車王国」と言われる群馬でも、普及の兆しが見えてきている。

 カーシェアは、不特定多数の人に利用してもらうレンタカーより短時間の使用を想定。店舗での手続きがなく、スマートフォンなどですぐに予約できる手軽さが売りだ。調査はカーシェア・マップ(東京都)が毎月、主要カーシェアリング・サービス8社に実施している。

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