独フェンシングチーム 国道で安全運転啓発 みなかみ
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安全運転を呼び掛けるドイツ代表フェンシングチーム関係者

 群馬県沼田市に世界選手権の事前合宿で訪れているドイツ代表フェンシングチームの関係者は11日、みなかみ町の国道17号で、安全運転啓発活動に加わった。

 ドイツフェンシング協会のディーター・ラマー副会長と、同スポーツディレクターのスヴェン・レッセルさんの2人が参加。ドイツでは対面で呼び掛ける運動は見たことがないとし、「とても印象的。多くの人が参加していて感動した」と話した。

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