松竹新喜劇に「おぎのや」 新橋演舞場で群馬名物をアピール
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リハーサルに取り組む(左から)渋谷天外さんと久本雅美さん、曽我廼家寛太郎さん

 「峠の釜めし」の荻野屋(群馬県安中市松井田町横川、高見沢志和社長)がタイアップした松竹新喜劇の「峠の茶屋は大騒ぎ?」が13日から、東京・銀座の新橋演舞場で上演される。劇中に峠の釜めしの看板や「茶屋おぎのや」が登場し、群馬の“名産”をアピールする。22日まで。

 「峠の茶屋―」は江戸時代の奈良・吉野を舞台に、若旦那のために大工の長兵衛と妹のおかんらが金の工面に奔走する喜劇。

 発売60周年の峠の釜めしと創立70周年の松竹新喜劇の「節目が重なった」縁と「峠」を縁に荻野屋が協賛。劇場では峠の釜めしも販売される。同演舞場の劇中に商品名が登場するのは珍しいという。

 公演では、松竹新喜劇の代表作「人生双六」と「70周年御礼口上」も上演される。

 問い合わせはチケットホン松竹(電話0570・000・489)へ。

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