2020年五輪聖火リレー 日程決まる 県内は3月31日と4月1日
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 2020年東京五輪の聖火リレーで47都道府県を巡る順番と日程が12日、決定した。群馬県は福島、栃木に続く3番目。福島を同年3月26日に出発した聖火は、3月31日と4月1日の2日間、県内各地を巡り、長野に引き継がれる。県内ルートは十数の区間をつなぐコースで、160人のランナーがリレーする見通しだ。

◎福島出発し3番目 走者160人でつなぐ

 県内ルートは、県や市町村、警察、消防などが8月に立ち上げる実行委員会が年内をめどに策定する。大会組織委員会が各都道府県のルートをとりまとめ、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得た上で来年の春から夏にかけてルートを公表する。

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