校庭で「ヤーヤドウ」来月「ねぷたまつり」 太田
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◎尾島小5年生本番向け練習

 群馬県太田市の夏の風物詩「尾島ねぷたまつり」(8月14、15日)に参加するため、地元の尾島小(早乙女和之校長)の5年生91人が12日、同校庭で運行の練習をした=写真

 2班に分かれて交代で実施。指揮者の笛の号令で担ぎ上げると、「ヤーヤドウ」と大きな声を掛けながらゆっくりと練り歩いた。頭上に持ち上げ、回転させる練習もした。松本有生(ゆう)君は「重かったけど楽しかった。本番が待ち遠しい」と話した。

 同校は毎年、太田市新田商工会議所青年部文化継承委員会(清水康孝委員長)の指導を受けてねぷたを制作。今年も武者絵や美人画を児童が考案し、和紙に絵を描くなど2カ月かけて完成させた。

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