レスキューロボコン 伊勢崎工 全国大会へ

 ロボット製作に取り組む群馬県立伊勢崎工業高電子機械研究部は、人命救助を想定した「第18回レスキューロボットコンテスト」の愛知予選に参加し、本選(8月、神戸市)への切符を手にした。

 がれきや家屋の模型の中から30センチほどの人形を早く、安全に救出する競技で、予選には全国から大学などの計24チームが出場。バンパーでがれきを撤去したり、クレーンで人形をつり上げたりと、用途の異なる3台のロボットを駆使し、本選に出場する14チームに選ばれた。

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