豪雨被災地へ支援物資寄贈 前橋、太田の2団体
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支援物資の寄託を受ける宮地センター長(左)

 豪雨で甚大な被害を受けた岐阜県関市の復旧支援に15、16両日訪れる桐生災害支援ボランティアセンター(宮地由高センター長)に14日、避難所でのプライバシーを保つ仕切りとなる段ボール製パーティションや口腔(こうくう)ケアセットが寄託された。同センターは需要に応じて現地避難所に届ける。

 システム開発のクレド(前橋市)がパーティション20組、太田医療技術専門学校(太田市)が口腔ケアセット100組などを提供。桐生市内で行われた式典で宮地センター長は「被災者の役立ちそうなものでありがたい」と感謝した。

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