猛暑耐え復旧尽力 桐生のボランティア 岐阜の西日本豪雨被災地へ
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使えなくなった家具を運ぶ桐生災害支援ボランティアセンターのメンバーら=15日午後1時35分ごろ

 【岐阜=丸岡美貴】甚大な被害をもたらした西日本豪雨の被災地には、全国からボランティアが続々と駆け付け、復旧作業を進めている。桐生災害支援ボランティアセンター(宮地由高センター長)が派遣した8人が15日、1000棟近くが浸水被害に遭った岐阜県関市に入り、被災ごみを分別した。

 現地のボランティアセンターの指示を受け、一行は上之保地区の15棟分のごみの分別を担当した。最高気温が37度を超える猛暑の中、約2時間、使えなくなった机や家電などを運んでトラックの荷台に載せたり、一緒に活動していたボランティアに持参した飲料水を配ったりした。16日も同地区で活動する。

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