泥かきに流木搬出 酷暑の作業 西日本豪雨で桐生のボランティア
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横地さんが所有する水田脇の泥を片付ける一行=16日午前11時ごろ

 【岐阜=丸岡美貴】西日本豪雨で千棟近くが浸水被害に遭った岐阜県関市で16日、群馬県の桐生災害支援ボランティアセンター(宮地由高センター長)が派遣した8人が前日に続き、流木の搬出や泥かきなどの復旧作業に当たった。

 一行は前日と同じ上之保地区で作業。津保川沿いにある河合武志さん(71)方の倉庫内の流木を運び出したり、横地登さん(78)が所有する水田からかき出された泥を片付けたりした。

 この日は気温が35度近くまで上がる中、一行は午前中の約2時間にわたり倉庫内の流木や、使えなくなったふすまを外に搬出。スコップや手押し車を使って集めた泥を道路脇に運んだ。

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