生前遺影をポジティブに 沼田
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 群馬県高崎市のNPO法人わんだふる(赤羽潤子代表)は13日、沼田市下之町の菊屋紙店で生前遺影の撮影会を行った。参加者15人が遺影撮影や行政書士との相談などを通して、今後の人生を考えた。

 参加者は3班に分かれ、遺影の撮影=写真、相続や成年後見制度の相談などを行った。写真撮影を担当した松本えり奈さんは「自分から撮影に来る人はエネルギーがある。遺影は家族の手元に残るポジティブな写真」と話した。

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