「赤い鳥」の歴史を紹介 創刊100年 群大で展示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 童話や童謡を掲載した児童雑誌「赤い鳥」の創刊100年を記念する展示会が8月24日まで、前橋市の群馬大荒牧キャンパスの中央図書館で開かれている。同誌の歴史を解説するパネルや初版本が並び、来館者の興味を引いている=写真

 「赤い鳥」は1918年に創刊され、北原白秋や有島武郎など著名な作家の作品が掲載された。展示では芥川龍之介の「杜子春とししゅん」や「蜘蛛くもの糸」が掲載された貴重な初版本を見ることができる。みどり市出身の童謡作詞家、石原和三郎を紹介するコーナーもある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事