肝炎検査 呼び掛け 「特別大使」伍代夏子さんが知事表敬
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大沢知事と懇談し検査を呼び掛ける伍代さん

 肝炎対策特別大使に任命されている歌手の伍代夏子さんが18日、群馬県庁に大沢正明知事を表敬訪問し、ウイルス検査や早期の治療の普及に向けた協力を求めた。

 伍代さんは健康診断でC型肝炎ウイルスの感染が判明。10年ほど前に治療を受けた。「皆さん一人一人に検査を受けてほしい。治療は大きく進歩している」と紹介した。

 大沢知事は第2次県肝炎対策推進計画を策定したことを説明し、「肝がんで亡くなる人が1人でも少なくなるよう取り組んでいきたい」と応じた。

 伍代さんは厚生労働省が進める「知って、肝炎プロジェクト」に協力。夫で俳優の杉良太郎さんらと全国で啓発活動に取り組んでいる。

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