避難所運営 要点学ぶ 区長ら防災講座 高崎
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 大規模災害に備えて住民が自主防災を学ぶ「地域ぐるみの防災講座」が18日、群馬県高崎市中央公民館で開かれた=写真。区長ら40人が参加し、避難所運営や迅速な情報伝達について理解を深めた。

 講座は6月下旬から4回行われ、日本防災士会県支部の赤羽潤子副支部長が講師を務めた。今回が最終日で、参加者は6班に分かれ、避難所での共同ルールや、避難者カードの記入項目などを議論。各班からは「要介護者や幼児は生活空間を分ける」「医療資格保持者を事前に把握する」といった意見が出た。

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