桑の葉、そば… オリジナルかき氷どうぞ あす、みなかみでイベント
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自家製ソースのかかったかき氷

◎個性豊かな自家製ソース 道の駅たくみの里
 地域の特徴を生かした、かき氷で猛暑を乗り切ってもらおうと、みなかみ町の「道の駅たくみの里」で21日、初めてのかき氷イベントが開かれる。地元野菜やフルーツをもとにしたイチゴやブルーベリーといった定番の味のほか、桑の葉、そばなどの変わり種のオリジナルソースがあり、かき氷機で自分で氷を削ったり、スタッフに作ってもらい、たっぷりかけて味わう。

 そばのソースは、どろっとしていて香り高く、女性に人気のルバーブを使用した甘酸っぱいソースもある。イチゴ味などのほか、リンゴ味やトマト味もあり、「体に優しいソース」として、着色料を使っていない。

 このイベントは、以前から たくみの里でイチゴ味の かき氷を出していた「いちごの家」が「やまいち屋」「豊楽館」「八福庵」「otowaya cafe」にソース作りを指導。5店でたくみの里かき氷実行委員会を組織し、地元の特産品を生かして、夏にふさわしい誘客を図る。

 かき氷は9月中旬まで各店舗で販売する。店ごとに、あんこやバニラアイスなどのトッピングも楽しめる。

 21日のイベントは豊楽館で行われ、各種ソースのかき氷の食べ比べができるほか、夏の名物トウモロコシ焼きやフリーマーケットも行われる。

 みなかみ町観光協会事務局の永井真弓さんは「今年の夏は暑いので、かき氷を食べて涼しくなってほしい」と話している。

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