長野堰用水通し 高崎の歴史紹介
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会場に搬入された「円筒分水堰」の模型

 旧高崎市中心部を流れる長野せき用水の価値を知ってもらおうと、「長野堰を語りつぐ会」(中嶋宏会長)は20~24日、高崎シティギャラリーで、「長野堰用水から見た! 水と高崎の歴史・文化展」を開く。

 文化や行政、鉄道といったジャンル別に作成した年表をはじめ、江戸期と明治期の高崎城下町を再現したジオラマ、高崎藩主ゆかりの頼政神社の祭礼で行われていた行列の模型などを展示。同用水の「円筒分水堰」が四つの堰に水を分ける仕組みを体験できる模型や、江戸時代の測量技術を紹介するコーナーもある。

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