終業式も熱中症対策
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 県内の小中学校や高校、特別支援学校など公立計551校で20日、1学期の終業式が行われた。猛暑により全国各地で熱中症の症状を訴える児童生徒が相次いでいることを受け、各校は式の実施時間を見直したり、校内放送で校長があいさつする形に簡略化したりと、対策に追われた。

 板倉町の板倉西小(児童数281人)は暑さ対策として、校歌斉唱を省いて式の時間を短縮。赤坂文弘校長は「目標を立てて有意義な夏休みにしよう。始業式にみんなで元気にあいさつしたい」と呼び掛けた。式後、児童はそれぞれの教室で熱中症予防や交通安全など休み中の注意点を確認。1年生は初めての通知表を笑顔で受け取った=写真・AR
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