「市民優しく、東京近い」  高崎アリーナ  ポーランド五輪委視察
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コシェフスカさん(左)とクシェヴィンスカさん(右)に説明する結城副理事長

 ポーランドオリンピック委員会(POC)の国際部長、マルゼナ・コシェフスカさんと、シニアマーケティングマネジャー、ドロタ・クシェヴィンスカさんが20日、高崎アリーナを視察した。

 2人は高崎財団の結城光夫副理事長の案内で、メインアリーナや柔道場、更衣室などを見て回った。コシェフスカさんは「高崎市や市民が優しいので、各競技団体に勧めやすくなった」、クシェヴィンスカさんは「東京に近く、交通の便も良い印象だ」と感想を話した。

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