ひとり親家庭の学習支援スタート 前橋と藤岡 県母子寡婦福祉協
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ボランティアに教わりながら勉強する子どもたち

 ひとり親家庭の子どもを支援するため、群馬県母子寡婦福祉協議会は21日、前橋市と藤岡市で無料の学習支援事業をスタートした。両市の教室に小学生各13人が申し込み、計22回にわたって学生ボランティアから学習指導を受ける。

 児童たちは持参したドリルなどに取り組んだ。算数の問題を解いていた小学3年の男児(8)=伊勢崎市=は「教わりながら、早く夏休みの宿題を終わらせたい」と話していた。

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