花のまち 魅力発信 中之条で全国大会開幕
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パネリストを務めた塚本さん、河合さん、吉谷さん(左から)

 花と緑のあふれるまちづくりを進める「全国花のまちづくり中之条大会」が21日、中之条町で開幕した。町村での開催は初で、県内では1997年の前橋市以来21年ぶり2回目。バイテック文化ホールで行われた式典は各地から約750人が出席。事例発表やパネルディスカッションを通じ、花のまちの魅力を全国に発信した。大会は23日まで。

 実行委と全国花のまちづくりコンクール推進協議会(萩原敏孝会長)、町が主催。

 式典で実行委の福田具可委員長は、「花を育てることで人間性が養われる。子どもたちの明日につながる花の町を目指したい」と述べ、伊能正夫町長は「町のキャッチフレーズは『花と湯の町』。花の力を借り、町づくりを進めたい」とあいさつした。る。

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