災害備え体験、訓練 16高校生徒やロータリー会員
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昼食時に行われた炊き出し体験

 国際ロータリー第2840地区のインターアクト年次大会(クラーク記念国際高校前橋キャンパス主催)が21日、前橋市で開かれた。県内16高校や各ロータリークラブの約300人が参加、災害への備えをテーマに体験や訓練に臨んだ。

 群馬会館では開会式の後、自衛隊群馬地方協力本部の木村栄子さんが「災害に学ぶ」と題して基調講演。非常時の裏技として、ツナ缶などから火をおこしたり、水中でペットボトルを使って体を浮かせる方法を紹介した。

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