介護技術 9高校競う 伊勢崎でコンテスト
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息を合わせてベッドを整える出場者

 安全で適切な介護の技術を競う「第5回県高校生介護技術コンテスト」が21日、伊勢崎興陽高で開かれた。福祉を学ぶ県内の9校の生徒が出場し、学習の成果を競った。

 5分間でベッドを整える「ベッドメイキング」、寝ている高齢者を座らせる「介護技術個人」、ズボンを履き替えさせる「介護技術ペア」の3部門が実施された。出場者は声を掛け合いながら競技に挑んだ。

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