五輪へ海外誘客強化 ホストタウン沼田、川場でツアー
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 JR東日本高崎支社(高崎市栄町、木村法雄支社長)は24日、群馬県に住む外国人に県内の魅力を体験、発信してもらうモニターツアーを、8月に沼田市や川場村などで実施すると発表した。2020年の東京五輪・パラリンピックや群馬デスティネーションキャンペーン(DC)に向け、訪日客を増やすのが狙い。本県の外国人観光客でも高い割合を占める台湾出身者が初めて参加する。

 3月に実施したツアーの第2弾で、「GUNMA GOLDEN GUIDE」と題して8月4、5の両日に行う。台湾のほか、フランス、アメリカ、香港、中国など11の国・地域の25人が参加。五輪のホストタウンでもある沼田市と川場村を中心に巡る。

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