木登り体験 景色楽しむ 前橋で森林教室
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ツリーイングを楽しむ子どもたち

 森林の機能や効果を学ぶ「夏の森林教室」が25日、前橋市の「SUBARUふれあいの森 赤城」(赤城森林公園)で開かれ、群馬県内7校の小学生と教員計40人が自然体験を通じて森に親しんだ。

 植物や動物について説明を受けながら森を歩いた。ロープを使って木に登るツリーイングでは、こわごわスタートした児童も慣れると歓声を上げ、高さ10メートルほどまで到達。樹上に張ったハンモックに乗ったり、景色を楽しんだりした。前橋若宮小6年の関口桃子さんは「最初は怖かったが、高い所では葉っぱに触れた。山も見えて楽しかった」と満足そうな笑顔で話していた。

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