中学生がリアルに 前橋で模擬裁判体験
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模擬裁判で意見を述べる生徒

 裁判を身近に感じてもらおうと、群馬弁護士会法教育委員会(草薙篤委員長)主催の サマースクールが25日、前橋地裁などで 開かれた。中学生29人が模擬裁判や裁判官の講義を通じて 司法への理解を深めた。

 模擬裁判は、架空の殺人未遂事件を題材に、裁判官と検察官、弁護人の各チームに分かれて議論した。被害者の証言や現場の地図などの証拠を精査し、実際に公判に携わる検察官や弁護士のアドバイスを受けながら、被告人が有罪か無罪かを審理した。

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