憧れの白衣 病棟巡る 館林地区の高校生が看護体験
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白衣姿で病棟を巡る高校生

 看護師を目指す高校生を対象とした「ふれあい看護体験」(県看護協会館林地区支部主催)が25日、群馬県館林市の公立館林厚生病院で開かれた。近隣高校5校の3年生34人が現場の空気を肌で感じ、看護の仕事への理解を深めた。

 生徒は憧れの白衣を身に着け、看護師と一緒に病棟を巡った。血圧測定や検温の様子を見学し、患者の車椅子での移動を手伝った。 館林商工高の青木優衣ゆいさんは「患者に対する看護師の言葉や対応が優しくて、改めてすてきだなと思った」と感激した様子。看護師の助言を受け、患者に笑顔で話し掛けた。

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