草津町支援で収益10万寄付 自転車大会関係者
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大会収益の一部を黒岩町長(右)に手渡す長谷川代表

 草津白根山の本白根山噴火後に客足が落ち込む群馬県草津町を支援しよと、同町を発着点に吾妻郡内で開かれたイタリア発祥の自転車大会「エロイカジャパン」(国際自転車交流協会主催)の関係者が25日、町に収益の一部10万円を寄付した。

 同協会の長谷川昭憲代表が町役場を訪れ、黒岩信忠町長に手渡した。長谷川代表は「成功したのも町のおかげ。少しでも貢献したい」と話した。黒岩町長は「外国人が多数参加するので、観光アピールの良い機会になる」とし、今後の開催にも期待を寄せた。

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