猛暑急転 週末は台風接近
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◎イベント中止も 関係者やきもき

 群馬県内は26日、湿った空気の影響で厚い雲が広がり、連日の猛暑から一転、暑さが和らいだ。気温は伊勢崎、館林の30.5度が最高で、今月13日から続いていた猛暑日(最高気温35度以上)の連続記録は13日でストップした。一方、強い勢力を保つ台風12号は29日にかけて関東甲信地方に上陸する見込みで、県内では既に中止が決まったイベントもある。熱中症予防に頭を悩ませていたイベント主催者は、台風の進路に気をもんでいる。

 前橋地方気象台によると、最高気温は西野牧(下仁田)30.4度、前橋30.2度などで、各地で前日を1~5度下回った。気温が30度以上となる真夏日は4地点だった。熱中症の疑いで救急搬送された人は男女計11人で、このうち5人が中等症と診断された。

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