障害者スポーツ普及 東京パラへ育成に本腰 
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ジャパンパラ大会で力走する唐沢剣也選手(右)=正田醤油スタジアム群馬 
ジャパンパラ大会で、パラローイングを体験する子ども=正田醤油スタジアム群馬 
県障害者卓球協会の強化練習会で汗を流す山岸さん=県立ふれあいスポーツプラザ

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催まであと2年に迫り、群馬県内でも障害者スポーツが盛り上がってきた。選手の発掘や育成、競技普及に本腰を入れようと、県障害者スポーツ協会が5月に任意団体から一般社団法人に移行。競技団体が続々と立ち上がり、大会やイベントも相次いでいる。

  ◎挑戦の機会広げ育成

 今月7、8の両日には前橋市の正田醤油スタジアム群馬で、障害者陸上の国際大会「ジャパンパラ陸上競技大会」が県内で初開催された。リオデジャネイロパラリンピックのメダリストらが出場し世界記録も生まれた。県内各地で開かれている体験会も好評だ。

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