豪雨に備え 沼で訓練 桐生署と市消防本部
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 西日本豪雨を受け、桐生署(服部文雄署長)と桐生市消防本部(不破慶介消防長)は25日、みどり市の阿左美沼でゴムボートによる水難救助訓練をした=写真

 署員と消防職員約30人が参加。それぞれボートを組み立て、息を合わせてパドルを操った。河川が氾濫し、民家の2階に残された人がいる想定の訓練では、救助者に駆け寄って手を伸ばし、ゴムボートに乗せて避難させた。同署によると、同本部とのゴムボートによる水難救助訓練は初めて。

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