ICTで採点時短 榛東中・野口教諭が発表
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ICTの活用事例を発表する野口さんn

 教職員の働き方改革をテーマにした教職員支援機構(NITS)主催のセミナーが30日、東京都内で開かれ、ICTを活用した業務時間短縮に取り組む群馬県榛東中学校の野口賢太郎教諭ら全国10校の職員が教育関係者にそれぞれの事例を発表した。

 野口さんは昨年度の「NITS大賞」で優秀賞を受賞した試みを発表。マークシート式のミニテストとパソコンの採点ソフトを使い、生徒約140人の採点や集計にかかる時間を大幅に短縮していることを説明した。

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