これが四丁目の財産 屋台や生人形 祇園祭で公開 桐生
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公開される本町四丁目の屋台(奥)と本町通りに出る鉾(手前)

 桐生祇園祭(8月3~5日)に合わせ、群馬県桐生市本町四丁目自治会(蓮直孝会長)は同所の「あーとほーるほこ座」に保管されている祇園屋台と鉾の最上部のいき人形、大幟おおのぼりを祭り期間中に公開する。

 公開は午後3~9時。桐生祇園祭保存会理事の奈良彰一さんは「後世に引き継ぐべき四丁目の財産を多くの人に見てほしい」と話す。本町一~六丁目に1台ずつある屋台や三、四丁目の鉾などを市文化財に指定することを要望している。

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