山岳遭難2件増48件 5人死亡 道迷いと滑落6割 今年上半期
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 今年上半期(1~6月)に群馬県内で発生した山岳遭難は前年より2件多い48件、遭難者は9人増の62人だったことが、県警のまとめで分かった。死者は前年と同じ5人。低山ハイキングや手つかずの雪山に入るバックカントリーなどの人気の高まりが影響したとみられ、道迷いが目立った。

 救助された遭難者のうち、負傷者は前年から8人増の34人で、行方不明者はいなかった。死者は滑落2人、転落1人、道迷い1人、不明1人。

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