尾瀬沼で動植物観察 花や足跡に歓声 子どもサミット2日目
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尾瀬沼周辺で植物を観察する子ども

 尾瀬国立公園のある群馬、福島、新潟の3県の小中学生が自然を守ることの大切さを学ぶ「尾瀬子どもサミット」(県、県教委など主催)2日目の1日、児童生徒57人は福島県檜枝岐村の尾瀬沼周辺でフィールド活動に取り組んだ。

 9~10人ずつの6班に分かれ、尾瀬保護財団のボランティアガイドらの案内で、宿泊する尾瀬沼ヒュッテ(同村)を出発。オゼミズギクや池塘ちとうに咲くヒツジグサなどを観察した。トンボが飛び交う様子や動物の足跡などを見つけると歓声を上げていた。ビニール袋を手に、ごみを拾いながら散策する班もあった。

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