少子化対策 若者の目 大学生ら調査し検討
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 群馬県内の大学生らが少子化対策やライフデザインについて調査、検討するプロジェクトが2日、始動した。同世代向けのワークショップや意識調査を実施し、約半年間の活動を踏まえて少子化対策に関する提言を発表する。県は提言を前向きに検討し、若者の心に響く少子化対策につなげる。

 メンバーは大学や専門学校の学生13人。同日県庁で開かれた「今から未来を」プロジェクトの初回の会合で、委嘱状が手渡された。アドバイザーには共愛学園前橋国際大の奥田雄一郎教授が就いた。

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