前期選抜の割合 3校が引き上げ 来春の公立高入試
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 群馬県教委は3日、来春の公立高と中央中等教育学校の入学者選抜の実施要項を発表した。前橋東、前橋清陵(普通科昼間部)、桐生女子の3校が定員に占める前期選抜の割合を50%に引き上げ、海外帰国者等入学者選抜で応募資格の入国後の在留期間を「初来日で3年以内」から「通算で3年以内」に改めた。

 高校は前期選抜と連携型の願書受け付けが来年2月5、6の両日、学力検査などが同13日、合格発表が同21日。後期選抜と定時制は願書受け付けが同27、28の両日、学力検査などが3月7、8の両日(定時制は7日のみ)、合格発表は同15日。

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