土砂災害軽減へ 砂防計画を策定 草津・本白根山
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  1月に噴火した草津白根山(群馬県、長野県)の本白根山について、国土交通省利根川水系砂防事務所は3日、火山噴火に伴う土石流や溶岩流などの土砂災害の被害を軽減する「火山噴火緊急減災対策砂防計画」を本年度中に策定すると発表した。

 7日に有識者や行政委員、関係町村で構成する検討委員会を立ち上げる。検討委は土砂災害に備えた平時と緊急時の対策について、砂防ダムをはじめとするハード、避難のための監視・観測機器の整備といったソフトの両面から検討する。

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