「自分の町もきれいに」 尾瀬子どもサミット閉幕 群馬の20人、副知事に報告
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県庁でサミットの学びを報告する子どもたち

 尾瀬国立公園のある群馬、福島、新潟の3県の小中学生が自然を守ることの大切さを学ぶ「尾瀬子どもサミット」(群馬県、県教委など主催)は3日閉幕し、参加した57人が活動拠点となった尾瀬沼ヒュッテ(福島県檜枝岐村)を後にした。本県の20人は県庁を訪れ、活動の学びや感想を荻沢滋副知事に報告した。

 活動中、県代表として司会進行役などを務めた沼田白沢中2年の中林花恋さん(14)は「多くの人の協力で美しい自然が保たれていることを知った。ごみなどに対する意識を高め、自分たちの町もきれいにしたい」と決意を述べた。

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