プログラミング楽しい 高崎で小中生が基本学ぶ
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笑顔でプログラミングを学ぶ参加者

 次世代を担うプログラマーを育成しようと、小中学生を対象にした「ぐんまジュニアICTクラブ プログラミングスクール」の高崎校が4日、高崎商科大で開講した。初心者を主とした入門編と、入門編修了者が受講する応用編に親子約90人が参加し、仕組みや基本操作を学んだ。講座は9月まで県内6会場で開かれる。

 同日は高崎商科大のちく雅之教授が講師を務め、教育専用に制作されたソフト「スクラッチ」を使って指導した。参加者は「進む」「振り下ろす」などの指示が書かれたブロックを組み合わせ、棒を持つキャラクターにスイカを割らせたりした。

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