桐生広沢小の橋本君と高橋君 全国へ 国際ロボット大会群馬予選
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ロボット作りに取り組む子どもたち

 小中高生による国際ロボット競技大会「WRO Japan 2018」の群馬地区予選大会が5日、桐生市の群馬大桐生キャンパスで開かれ、県内の小中学生40組84人が参加した。世界大会出場のチャンスがある小学生エキスパートクラスでは橋本怜歩君(桐生広沢小5年)と高橋歩夢君(同4年)の「REI&AYUチーム」が優勝し、9月9日に石川県で開かれる全国大会に臨む。

 5部門が行われ、車の形をしたロボットを走らせ「黒い線から脱線しなかったか」「ブロックを所定の場所に運んだか」といった項目などで評価した。

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