地震や風水害 疑似体験 親子がダムの機能学ぶ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
激しい地震の揺れを体験する参加者

 国土交通省関東地方整備局利根川ダム統合管理事務所は、前橋市の利根川ダム資料室で、親子で自然災害やダムの機能について理解を深める体験会を開いた。家族連れ約140人が地震や風水害を疑似体験したり、みなかみ町の藤原ダムの歴史について学んだりした。

 激しい降雨や土砂、地震を再現する車両が置かれ、親子が震度7の揺れや台風接近時の暴風雨を体験した。藤原ダムの完成60周年に合わせ、歴史や役割を映像で紹介したビデオも上映された。

 ダム関連などの体験会は8、15、23日にも同所で行う。時間は午前10時~午後4時。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事