30日ぶり真夏日 一休み 台風13号 あす未明に本県接近か
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 群馬県内は7日、北東から冷たい空気が流れ込んだ影響で、全域で気温が下がり、9月上旬から10月上旬並みの陽気となった。県内の全13観測地点で、いずれも最高気温が30度以上の真夏日とならなかったのは30日ぶり。湿った空気の影響もあり、各地で断続的に雨が降った。

 前橋地方気象台によると、最高気温は前橋で23.3度、上里見で23.5度など、11地点で25度を下回った。最も気温が上がった館林と西野牧(下仁田町)でも25.5度にとどまった。

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